「かゆいとこに手が届く」のが、街づくりだと思っています。 よく駐車場をつくると土地活用の効率が良いと言います。
ただし、住宅もない田んぼのど真ん中に、 100台収容の駐車場を造っても価値はありません。 使う人がいて、初めて価値が生まれる。 それは、住宅も一緒です。
住みやすい環境、商店や公園、教育機関、交通機関があって、 それらに人が集まって来るから価値が生まれる。 人を呼び込んでいかない限り、 いくら良い建物を造っても良い住宅にはならない。 公共性のあるものが周りにあって、 その中に建っているから意味があるんです。
もし自分の土地が多くあるなら、一部を医療機関や公共機関などに提供するのも... 代表インタビューの続きを読む...






